読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

You-tのブログ

日々の出来事、オススメの物などを紹介します

アルフレッド・アドラー('◉⌓◉’)

どうもYou-tです!

 

今日はオススメの本を紹介したいと思います!

 

それは「嫌われる勇気」という本です。

 

テレビを観ていてビックリしたのが今ドラマになってるんですね∑(゚Д゚)

 

しかも刑事モノ(´-`)w

 

少し見てみましたがなんか違う気がしてなりません(๑•ૅㅁ•๑)ん〜

 

たまたま書店で見かけたのですが初めは題名からも「嫌われても言いたい事は言いましょう!」的な内容の本かと思っていましたʅ(◞‿◟)ʃ浅いw

 

実際に読んでみるとなんとも不思議な内容でした。

 

「青年と哲人の対話篇」という物語形式になっていて

 

哲人は
「人は変われる」

「世界はシンプルである」

「誰しも幸福になれる」
と誰もがそんなはずないだろうと言いたくなるような事を言い切ります。

 

そこで青年は哲人のそんな持論をどうにか論破しようと奮闘します。

 

私も読みながら「そんなわけがない」と思っていたのですが次第に「そんな考え方もあるのか」と思うようになりました。

 

少しだけ内容に触れたいと思います。

 

青年は引きこもりの友人の話を始めます。

 

その友人は何年も自室にこもりできれば外に出たい、普通に仕事もしたいと願っているといいます。

 

しかし部屋の外に出るのが怖い。

変わりたくても変わらない。

 

何かしらのトラウマがあるのかもしれないと青年は言います。

 

すると哲人はまたしても言い切ります

 

「トラウマなんて存在しない」とΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

外に出られないのは過去の「原因」があるからではなく今の「目的」があるからだと言います。

 

「外に出たくない」という「目的」があるから怖い、不安だという感情を作り出していると( ゚д゚)難しい

 

説明が上手くないので分かりにくいかもしれませんがこのようなやり取りが繰り返されます。

 

「あなたの不幸はあなた自身が選んだもの」

 

そんな事を言われても「ふざけるな!」と言いたくなりますが哲人の言い分を聞くと「なるほど」と思わず納得してしまいます(΄◉◞౪◟◉`)

 

それが「正しい」かは置いといてそういう考えもあるとかと感心させられました。

 

普通の心理学の本や自己啓発の本を見飽きた人には是非とも読んでいただきたい一冊になっています!

 

またドラマを観て興味があるなんて人にもオススメです(。・ω・。)

 

また全然違った感じになってると思います( ̄ー ̄)

 

それではまた_(:3 」∠)_